ヘアマニキュア【白髪染め】 無添加、痛まない、白髪用ヘアマニキュア


キレイに染める方法、髪を傷める方法

白髪染めを繰り返しているうちに髪が傷んできたという場合は、使い方をちょっと工夫したり、自己流の誤った使い方をやめることで、髪のダメージをかなり防げますよ。

まずよくある間違いが、薬剤を髪につけた後の放置時間を自分で勝手に決めてしまうことです。よく染まるようにと、指定された時間より長く、薬剤をつけたままにしていませんか?

薬剤を長時間洗い流さないでいると、一旦、髪の内部に入った色素が破壊されて、髪が脱色したり退色しやすい状態を作り出します。商品パッケージに書いてある放置時間は必ず守りましょう。

薬剤を髪に塗ったら体を温めるのも、綺麗に染めるコツの一つです。美容院で髪を染める時に頭を加温機で温めますが、あれは染毛の速度を早めるためではなく、髪に色が入りやすくするためです。

寒い部屋で自分で髪を染めたりすると、髪に色が入りにくいということですね。摂氏40度くらいが一番髪を染めるのに良い温度と言われていますが、室温を40度に保つのは物理的に無理でしょう。お風呂場で足湯をするなどの工夫をしてみてください。

白髪染めをした後で充分ヘアケアをすることも大事です。普段より念入りにヘアトリートメントを行いましょう。利尻ヘアカラートリートメントのように、白髪染めとトリートメント両方の効果がある商品も出ているので、髪の傷みが気になる人は試してみるのもいいですね。



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